直訳気味だった箇所と、モートンの例え話でわかりにくかった箇所ついて、レッスンで聞いて来たので修正しました。(単語の意味取り違えも修正済)

コメント云々といっているのについて補足。
ノルウェーの新聞には、たいてい記事の下にコメント欄があります。
そのコメント欄は割と、悪口で溢れてます。
なので、モートンがインタビューで「コメント」と言っているのは、そういう、「言いっ放し」系のコメントについてのことだそうです。

面白かったのは「喉の周りにひっかけておきたい」という言い方ですね。
マフラーを想像したら、案の定そういう状態をいうそうで、転じて、身につけておきたいという意味でモートンは使っているとのこと。

他にも、このインタビューはモートンの例え話が言い得て妙で、とても面白く、また、いろんな言い回しがあって、とても勉強になりました。

モートン、以前から自分への悪口についてはうまく流してるなーと思っていましたが(「霧の王子で光栄だ」とか、「コップの中の嵐」とか)、「自分はするべきことをするだけだから、何か言ってくる人は自分の時間を使ってるにすぎない」というのは、お釈迦様の逸話(お釈迦様を怒らせようと、暴言を吐き続けた人が動じないお釈迦様に、「何故怒らないのだ!」と言ったことに対し、「贈り物を受けとらなかったらそれは誰のものですか?」と返した)を思い起こさせます。

何を選ぶかは自分次第というのは、ホントその通りですよね。

そして、Peter Kvintとの出会いがa-haの出会いと同じだということで、尚のこと、アルバムが楽しみになりました。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。