『Take On Me』がビルボード1位になって40年・マグネがNRKインタビュー

10月19日は、a-haの『Take On Me』がビルボード1位になって40周年でした。というわけで、a-haのオフィシャルサイトが、インスタにその旨を投稿しています。

facebookで知ったのですが、マグネがNRKのラジオ番組で『Take On Me』がNo.1になって40周年ということで当時のこと、それから最近ではTikTokで使われたり、Netflixのドラマや映画『ラ・ラ・ランド』で使われたことあんども話していました。その中で、モートンについても語っていました。

以下は、ドイツ語のファンコミュニティでドイツ語で訳されていたのを若干参考にしつつ、自分で聞き取りが出来た部分です。

(モートンがパーキンソン病を公表したことについて)
公になる前、知ったときはとてもショックだった。でも、モートンはとても勇敢だし、とてもタフだから、道が閉ざされたとは、僕は思っていない。モートンがやりたいって言うなら、僕らは何かしたいと思う。a-haとして議論できているわけではないけど。(中略)モートンは今、100%、自分が今後、どうやって病と共に生きていくかを見つけることに集中していると思う。

a-haとして議論できる状況ではないと言っているものの、モートンがやりたいっていうなら、何かやりたいと、そう考えてくれているというのは心強いですね。

投稿者: Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。2022/05/20発売の『a-ha THE BOOK』で、モートンのソロについて書かせていただきました。

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