15周年:ありがとうございます

11月の記事がまだ訳せて無くてスミマセン。明日、やります。

さて、今日はこのサイトの15周年でした。2010年の12月にa-haの解散コンサートへ行き、その後作ったのがこのサイトです。当時は、モートンは顔だけじゃない、世界で一番のボーカリストで、歌以外の活動も最高なんだってことを発信したかっただけのサイトで、まさか、15年の間に、ここまで沢山の記事訳したり、本に参加させてもらったり、モートンの大事な記事(今年6月のです)まで訳すことになるとは当時は思ってもいなかったのでした。

今年は、モートンの病気のこともあり、切ない年ではありましたけれども、このサイトに記事を読みに来てくださった皆様には本当に感謝です。モートン本(『Hjemmkomst』)もね、どうにか日本語訳とか出せたらいいのになと、全く伝はないんですが、思っていたりします。

自分もいつまでこのサイトを続けらるのかわかりませんが、続けられるうちは頑張って続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしくお願いします。来年はドイツ語の過去記事も訳して載せられるようになるといいな。

投稿者: Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。2022/05/20発売の『a-ha THE BOOK』で、モートンのソロについて書かせていただきました。

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