a-ha The Movieの上映時間がわかったということで、サイトに行って見ました。(上記動画はその共有リンクです)

トレイラーとはいえ、久々にモートンが見られて嬉しいです。ただ、このサイト、残念ながらノルウェーの携帯電話を持ってないと登録できないようです。

こちらのサイトは、facebookアカウントでそのままログインできます。Watchlistへの登録などをしたい場合は、こちらのサイトが便利です。https://www.filmweb.no/film/article1419427.ece?location=Oslo#31.10.2020

ところで、上映時間1時間39分とは別に、個人的に「そうなのか」と思った情報がもう一つ。言語:ノルウェー語 です。つまり、日本に配信された場合、モートンが話すノルウェー語を映画館で聞けるってことですよ。1時間39分も。(ずっと喋り続けてるわけじゃないし、マグネやポールやスタッフもそうだろうけど)。

思えば『Living Daylights』が上映されたとき、「映画館でモートンの歌声が聞けるなんて」という理由で映画館に行きましたが、今回はあたり前ですけど、曲は勿論、モートンの話し言葉(ノルウェー語)を聞けるわけです。最高すぎる…。ここはなんとしてでも日本でも上映してほしいところ。ワーナーさん、頑張って!!

以下、映画説明(ノルウェー語部分)から引用

“a-ha The Movie”は、バンドの約5年間を追い、かつ、3人の若者がどのようにして、外国で夢を叶えポップスターになったのか、その歴史を語る。ノルウェーは当時、おそらく最も有名だったのは、Melodi Grand Prixでゼロポイントの国であるということ。『Take On Me』が1985年にビルボードのトップとなったとき、夢は叶った…のか?
バンドは、成功やそれに付随する3人の間の不和に対し、心の準備ができていなかった。映画では、Morten Harket ,Magne Furuholmen,Paul Waaktaar-Savoy―――ノルウェー史上最強のポップサクセスをなし得た3人の強い個性を垣間見ることになる。彼らは、ブレイクして35年経った今も、とてつもなく人気で『Take On Me』は2019年、youtubeで再生回数10億回を達成した。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。