昨年、モートンの娘、トミーネが出ていた『Stjernekamp』。今年も実施されています。Ida Mariaとか有名どころも参加しています。
さて、その決勝戦でDidrik Solli-Tangenが、『The Sun Always Shines On TV』を歌ったようです。
残念ながら負けてしまいましたが。

ところで、モートンは最近『Hold me The sun always shines on TV』のところで、『Hold me now, The sun always shines on TV』と歌うのですが、
このDidrikも同じ歌い方をしていました。
私、この「now」のところが好きなので、ちょっと嬉しかったです

Wikiによると、彼は1987年生まれで、Merodi Grandprix 2010に参加しているそうで、『Yohan』でモートンの息子役を演じたアレキサンダー・リーバクとはお友達だそうです。
彼にとって、『The Sun Always Shines On TV』は彼にとっては生まれる前の曲なんですね。感慨深いです

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。