あまりこの手の話はしたくないのですが、稀に、モートンがa-haで儲けないと生活できないみたいな誤解をする人がいるので、載せることにしました。

ノルウェーはこの時期に税金やら何やらが公開されるらしく、ノルウェーのアーティストについてその収入と税金、そして資産の金額が公開されました。
収入の1位はモートン、2位がKygo,3位がマグネ、4位がカート・ニールセン、そして『Scared of Heights』のオリジナルの歌手、Espen Lindが7位、メンターでおなじみのヨセフが15位になっているようです。

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13065201クローネと言われましても、日本円だといくらなのかわからないので、コンバータにかけてみたところ「182,345,650.84(1億8234万5650.84円)」となりました。四捨五入すると、年収が約1億8000万。
ちなみに、過去のVGの記事によると、2010年の解散コンサートのときの収入は約12700000だったそうなので、それを超えたことになります。
ちなみに、この2015年のVGの記事によると、2011年の2900000が一番少なそうですが、それだって、日本円にしたら4000万ですからね……

殆どレコーディングで終わった年ですら約4000万(年収)。ソロアルバムを出した2012年は、8700万ほどの年収です。そこからはずっと増え続けているようです。

ノルウェーは基本、教育は公立なら無料ですから、お子さんが小さくてもこれだけ父に収入があればやっていけますね。そもそも外食費は高いけど、家賃は以前聞いた話では東京より安い感じでしたし。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。