『The Voice』:チーム・モートンに有名歌手参入?

以前にも、モートンのチームになった人が曲をリリースしてて「プロの歌手なのか」と思ったりしましたが、今回、加わった人は、Marteのビデオオープニングの様子
(JereMayaになんて声かけたらいいかな…と延々やってる)をみても、有名な歌手っぽいです。
曖昧ですみません、私が知ってるのは80年代洋楽とモートンと、P4で頻繁に流れてくる人だけなので、歌手そのものはあまり詳しくなくて。

というわけで、JereMaya。

彼のリリースしている曲はこちら

それを前提に、オーディションをみると、モートンがいつもの「名前は?」という反応ではなく、「僕の声聞こえる?」とノルウェー語で言った後、英語でコメントしていることや、マーティンが「モートンは君のようなタレントを選んで幸せだ」と言っている理由、ヨセフが「ああ!」みたいな態度をとるのも全部「なるほど」と思いますね。
しかし、プロで売れてる人であっても、最後にモートンが振り返ってギリギリ合格するという。なかなか厳しい審査ですね。

もう一人は女性。

モートンの言葉に対する反応が随分リラックスしてると思ったら、その後のインタビューで聞くと、「ものすごーく緊張してたけど、終わった後は『よしっ!』ってなった」のだそうですよ。
嬉しすぎての反応のようです。

また、彼女についてはインスタのアカウントはないようです。

投稿者: Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。2022/05/20発売の『a-ha THE BOOK』で、モートンのソロについて書かせていただきました。

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