Aha-ny

a-haの再結成ツアーに、Jaga Jazzistのベーシスト Even Ormestad が参加すると、インタビューで答えています。

「僕はまだティーンエイジャーになる前から、鏡の前に立ってa-haの曲のベースを弾いてたんだ。だから、いつだって準備万全さ」
彼は既にa-haの曲のリハを、ドラマーKarl Oluf WennerbergとキーボープレイヤーのErik Ljunggrenと一緒にやっているとのこと。

ちなみに誰もが気になる「どうしてa-haのツアーに参加することになったか」については、

「僕は他でもない、マネージャーのHarald Wiikを知っていたんだ。
それで、彼が去年僕に参加したいかどうか電話をしてきて、僕は「YES」と答えたんだ。
ちょっと胸がいたんだけどね。
Jagaの外で何かやりたいと思ったのは、僕の人生で初めてだったからさ。」

と答えています。なるほど、マネージャー経由でしたか。

先日も報じられた通り、7月3日にお目見えする『Under The Make-Up』のオーケストラアレンジには、同じJaga JazzistのLars Horntvethがしていますし、一緒にツアーを廻るとしているErik Ljunggrenはこの曲のプロデュースをポールと一緒にやっている人です。

インタビューの全訳については、また後ほど。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。