一つ前のエントリであげた、霧の王子様動画の記事がアップされましたので
訳しました。
この「王子様」の部分は、辞書でひくと「王子様・君主・伯爵」があがっているので、読んでいる方があっていると思う称号で読み替えてもいいかも。

彼が「霧の王子様」と呼ばれてることについて、どう考えているかというのがとても面白いです。
グーグルで英訳するのと違った解釈になってる気がするので、一部後で修正するかもしれません。

http://www.tv2.no/underholdning/gkn/morten-harket-om-stempelet-de-visste-ikke-hva-de-gjorde-3745561.html

Morten Harket のレッテルについて
 彼らは自分たちが何をしたか知らなかったんだ

a-haのボーカリスト、Morten Harketは独特の話し方をし、彼の議論はコメディアンの物真似するところとなっている。

-僕が得ることのできる、最高の呼び名だね

しかし、このスーパースターは彼のレッテルである「霧の王子様」が何かするとは思っていない。

―僕は、それは素晴らしいとだけ思ってるよ。霧の王子様っていうのは、僕が得られる最高の呼び名だよ。
考えてご覧よ、霧の国の王子を任命されたんだよ

モートンは[God Kveld Norge]に、そう言った。

もうすぐTV2で放映される新しいドキュメンタリーで、Mortenは[God Kveld Norge]のDorthe Skappelに逢った

―霧の国はね、まさに王子(君主)を必要としてるんだ、僕はそれが自分だなんて言えないけど、僕はそれを隠れた名誉の称号だとして見ているよ
彼らは彼らが何をしたか知らないんだ。
そして、彼らはとても良い物に、遭遇したんだよ 

彼はいつものスタイルで語った。

自分で到着したんだ

―霧の光景の中に入ったのは意識してのこと?

―何も。そうなったんだ。(自分の感覚に)素直に従ったまでだよ。

それは、彼が彼の議論ではどこにも到達しないとなることと食い違ってる。

―個々の事例について、僕がなんらかの素晴らしい地図を発見するにいたらないのは自明のことだよ。その点については、食い違っているけれどね。
と、Harketは述べた。

ドキュメンタリーは4月14日(土)21:40から放映されます、DorthesはMortenと一緒にブラジルを旅しました。

―私はそれは一種のおとぎ話だと思ったわ、そして私はこの新しい手段で、知られるようになると感じたわ
Skappelはそう言った。


Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

1件のコメント

霧の王子番宣動画に日本語字幕をつけてみました | With you – With me (Morten Harket.jp) · 2012年5月5日 10:14 PM

[…] 【翻訳挑戦】モートン・ハルケット 自分のレッテルについてで訳した内容を元に、番宣に字幕をつけてみました。 解るところだけなので、物足りないかも知れませんが。 […]

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