モートン、年商は減っても収入は安定していることが報道される

毎年恒例の芸能人の収入発表があったようで、いくつかの新聞がモートンの収入について掲載しています。元のネタはこちら(ファイナンシャル新聞)。これによると、モートンのソロの会社である「Compass Point」の収入は、The Voiceのメンターをやめたり、コロナの関連で下がったものの、モートンへの配当金は寧ろあがっていて、以前の700万クローネまでにはいかないものの、2020年度は320万クローネを得ているとのこと。

320万ノルウェークローネを日本円にすると、本日付のレートでは「約4,087万8,374円」だそうです。(計算したサイト:https://keisanki.me/calculator/index/NOK/3200000)

こちらのNetavisenというサイトでは、「収入は減ってもなお、a-haのレジェンドは堅実な配当を得ている」と書かれています。会社の直接の収入が減っても、税金対応などしてプラスになって配当金が増えているというのは、すみません、簿記の知識がないので説明できないのですが、まあ、なんにせよ、コンサートが再開すればまた年商も増えるでしょうし、現時点でも十分貰ってますけどね。

基本、この手の記事はあまり掲載したくはないのですが、以前にも書いたように、稀に、モートンがa-haで儲けないと生活できないみたいな誤解をする人がいるので、載せることにしました。誤解だけでなく真実みたいに吹聴するの見たことがあったので…。(一応記事は毎年チェックはしています。載せるのは2017年からの4年ぶりですが…)

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