Dagbladet-TVが、「ネット、週末の登場に沸く」という動画を配信しました。以下、動画のノルウェー語訳です。

イギリス版『Maskorama』のバイキングは誰でしょうか。ここ数週間、ラジオ、TV,そしてソーシャル・メディアでは中の人がモートン・ハルケットが(その正体として)名指しされています。この予想する声が、週末の(バイキングの)出演で、小さくなることはありませんでした。a-haのモンスターヒットである『Take On Me』のアコースティックバージョンは、疑う余地がありませんでした。「モートンはユーモアのセンスがあるよね」「モートン、持ち歌うたってる」「これがモートン・ハルケットじゃなかったら、私は自分の耳に怒りを覚える」

とはいえ、まだ疑っている人もいます。「モートンじゃないかもしれない」「(誰かは)わからないけど、a-haのフロントマンではないと思う」他の候補を挙げる人もいます。「モートン・ハルケットか、スパンダー・バレエのケンプ兄弟のどちらかか、リック・アストリー」。

バイキングの出番は、これまでの番組エピソード5回までを終了して、あと7回残っています。彼の正体がわかるまで、あと数週間かかるかもしれません。

私としては、このまま最後まで勝ち進んで貰って、毎週、モートンだなーと思いながら見ていたいです。動画は、最初の文中(動画を配信しました部分)からリンクしています。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。