映画とテレビ番組を紹介するサイト、Rushprintの「ドキュメンタリーフィルムが強い」という記事で紹介されました。この春に公開予定の映画は、現時点で公開が不安定であるとはいえ、11本中7本がドキュメンタリーであるとのこと。a-ha The Movieは、そのうち一本として紹介されました。記事の中から、抜粋します。(監督などの情報は省略)


a-ha The Movie

映画は、モートン・ハルケット、ポール・ワークター=サヴォイ、マグネ・フルホルメンのツアーを追いながら、世界的に有名なポップスターを夢見た3人のティーンエイジャーの歴史についても語る。知られざる過去の素材を使いながら、現在のバンドについてユニークな視点で、3人の全く異なるクリエイティブな個性が、如何にして音楽をつくり国際的な成功をおさめたかを語る。一方で、音楽に対する非常に高い野心が、10年に渡る不仲の間に、どのように作用していたかも語る.彼らは、再び一緒に魔法の音楽を作ることができるのか。

https://rushprint.no/2021/01/sterk-dokumentarvar-pa-kino/


こうして映画の情報が出るのは嬉しいですが、記事にも前提としてあるように、ホント、公開はどうなるんでしょうね。コロナが収まってくれないと、いつまでも延期でちょっと辛いです。一日も早くコロナが収まってコンサートも映画も楽しめる日が来ることを願ってます。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。