北欧およびノルウェーの映画とテレビを扱っているWebマガジン『Rushprint』が、a-ha the movieが『Nordisk film og TV fond(北欧映画とテレビ基金)』から助成金を得たと報じています。

Thomas RomsahmとEskil Vogtは一緒に制作会社を運営しているが、今回彼らは異なる作品のそれぞれのプロジェクトで助成金を得た。Vogt とMaria Ekerhovdは『北欧映画とテレビ基金』から180万クローネを『De Uskyldige』に、一方、Robsahmと共同監督のAslaug Holmは70万クローネをA-ha -The Movieに獲得した。

MotlysとThomas Robsahm、Aslaug Holme両監督は、
A-ha The Movie -友情についてのドラマ、依存および長期間の闘争に関する再言及-に対し、11月にプロダクション助成金で150万クローネを授与されている。

(150万クローネ授与時の)ノルウェー映画協会(NFI)のコンサルタントの弁:
『 映画は3年に渡るa-haを追っている。これは、一度彼らの冒険が途切れてからの期間でもある。
そこから生まれでるのは、バンド、音楽、ノルウェーの時代を超えた最大のバンドに対する頌歌であり、バンド内部の魅惑的な事柄たちだ。
a-haは人々の中に打ち立てられた文化的な現象だが、この映画では、更に広範囲にその現象の詳細を捕らえて、テーマを浮き彫りにし、a-ha現象の核心に迫っている。 』(参照:a-ha The Movieは2020年

バンド内部の揉め事も扱ってるかもしれないというと、ちょっと引いてしまう人もいるかもしれませんが、このドキュメンタリーフィルム開始時、a-haのマネージャー、Harald Wiikはと監督のThomas RomsahmがDagbladetのインタビューに答えています。

インタビュー記事を参照していただくとわかるように、興味本位の内容ではなく、「踏み込んだ」内容であり、かつ、最近ではコンサートの模様も撮っているわけですから、楽しみ以外のなにものでもありません。

この動画(3分24秒あたりから)の一連の動作も、カメラが近づいて来ての動作なのです(映画のカメラ映ってませんが)。なので、映画になればこのシーンがこれ以上のアップで見られる可能性もあって、個人的にとても楽しみにしています。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。