Spellmann賞シーズンにあわせて、86年当時の動画が公開されました。

審査員賞

司会:「どうぞ」
マグス:「ありがとう」
モートン:「すぐに出てきた」
ポール:「ありがとう」
モートン:「ここからもっていっていいの」
司会:「ああ、いいよ。いいアピールになると思うよ」
司会:「でも、私は君たちがやってきたことは、とても面白いと思う。」
モートン:「もっていっていいの?」
ポール:「これ、上に掲げようか」
司会:「よかったね」

この後はちょっと聞き取れないのですが、モートンがさらに「これ、(たぶん次のツアー先に)持って行くかもだよ?」といってるのがかわいいです。
それにしても、この動画、全員聞き取りにくくて難しいです。ほかの2本はまだよいんですけどね。この司会の人がゆっくり話しているようで、
実は言い直しがあったり、私の知らない単語を使いまくるってのもあって(苦笑)

Music Video賞(Hunting High and Low)

司会「彼らは今、飛行機のところにいます。というわけで、ついてきてください」
司会「ハロー」
マグ、モートン「はい!」
司会「スペルマンのミュージックビデオ賞を受賞しました」
3人「ここで、今???」
司会「そう、ここで今渡すの。どうぞ」
3人「ありがとう!」
司会「カメラはあちらにあります」
3人「(カメラに向かって)ありがとう」
司会「クヌート、そちらに返します」
(カメラ戻り、取り合いする3人)

年間ポップ賞(Scoundrel Days)

司会「a-haのマネージャー、テリー・スレイター氏です」
テリー「こんばんは、紳士淑女の皆様。a-haのためにここにあがれて嬉しいです。とてもすばらしいです。ありがとう」

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。