ノルウェーの最も有名な25人にモートン

ノルウェーの最も有名な25人という記事に、モートンが掲載されました。25人の中にはムンク、王室、政治家、スキープレイヤーが掲載されており、その中でモートンはミュージシャンとして、Kygo, Alan Walkerらと共に掲載されています。以下、該当箇所の抜粋です。
元記事:https://znaki.fm/nb/persons/25-norges-mest-kjente-personer/

歌手、a-haのボーカリストとして知られている。ハルケットとa-haは1985年の『Take On Me』で世界的に有名になった。この曲はアメリカのビルボードホット100のトップを飾り、80’sのアイコンの一つとなった。1987年、a-haは007の映画『The Living Daylights』の主題歌を演奏した。

ハルケットは5オクターブの声域をもち、2000年には『Summer Moved On』での20.2秒のロングトーンがギネス記録となった。バンド活動に加え、彼は6枚のソロアルバムをリリースしており、その中でも最もよく知られているのが1995年の『Wild Seed』と2008年の『Letter From Egypt』だ。2012年には、聖オラフ勲章騎士1級を授章している。


モートンのオクターブについては諸説がありますが、この記事で言う5オクターブについて調べてみると、61鍵のキーボード範囲に相当するそうです。61鍵のキーボードをフルで使って歌えるというのは、やっぱりすごいですよね。ちなみに、『Take On Me』の音域はというと、こちらの記事によると3オクターブだそうです。

投稿者: Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。2022/05/20発売の『a-ha THE BOOK』で、モートンのソロについて書かせていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA