a-ha holicにドイツでのプロモーションとそのインタビューについて抜粋されています。

マグネの「寂しかったのは僕だけかい」っていうのとか、モートンの開き直りっぷりとか。思わず笑ってしまいましたが、
このインタビュー、fbで全文を英訳した人がいまして、このa-ha holicに抜粋されてるとは違うところで、感動しました。

「なんでニューアルバムは、またそんなに悲しい内容なの?」

との問いに「人生は美しいから」とモートンが答えているのです。(許可をとっていないですし、全文英訳はしません)
悲しいという気持ちはより正直で、そして深いと。

モートンの『Brother』に改めて立ち返ると、「ああ、そういうことか」と思わずにはいられません。
「Heaven Cast」とか。
「人生は美しいから」という言葉って、言い得て妙というか、これ以上シンプルに全てを包括する言葉ってないよなと。
言葉の選び方も、なんか何もかもが「さすがモートンだ」と思わずにはいられませんでした。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。