Håvard Rem氏と息子、Simen Rem氏によるユニットRem&Remのファーストアルバムからの第二弾、Luke Eliot氏とのコラボ『White Trush Jesus』のミュージックビデオが公開されました。

公開先記事では、親子の歩みが紹介されていますが、90年のところに面白い記述がありました。

1995年:Simen(6歳)とHåvard(36歳)は、モートン・ハルケットと共に曲作り旅行へ。
90年代、Håvard はレコード業界にいた。Kaizers Orchestra,Åge Aleksandersen 、Vampらと仕事をした。
(複数のアーティストによる)”Cohen på norsk”のほか、モートン・ハルケットと3枚のアルバムを作った。
(モートンと)モルジブへ作曲とダイビングの旅行へと行き、Simenも同行した。
Håvard とモートンは、『Vuggevise(Lay me down tonight)』を作り、当アルバム『Hustavler』では、Simenがこの曲を歌っている。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。