Håvard Rem氏と息子のSimen Rem氏のユニットRem&Remの、新ミュージックビデオ『Dagene Går』が公開されました。
この曲は、アルバムの注釈にもあるように、モートンのノルウェー語のアルバム『Vogts Villa』に収録されている、『Taksameteret går』をベースにしたものです。
なので、良く聞くと解りますが詩はほぼ共通です。
この曲に関して言えば、「歌」というよりは「音楽と朗読」といったほうが、しっくりくるかもしれません。

ちなみに。この息子さんは、モートンとRem氏が歌詞を作る旅に出たときに同行しています。
なお、このビデオは、去年の秋、ベルリンでの作曲(作詞)旅行時に撮影されたそうです。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。