Håvard Rem氏と息子、Simen Rem氏によるユニットRem&Remのファーストアルバムからの第二弾、Luke Eliot氏とのコラボ『White Trush Jesus』のミュージックビデオが公開されました。

公開先記事では、親子の歩みが紹介されていますが、90年のところに面白い記述がありました。

1995年:Simen(6歳)とHåvard(36歳)は、モートン・ハルケットと共に曲作り旅行へ。
90年代、Håvard はレコード業界にいた。Kaizers Orchestra,Åge Aleksandersen 、Vampらと仕事をした。
(複数のアーティストによる)”Cohen på norsk”のほか、モートン・ハルケットと3枚のアルバムを作った。
(モートンと)モルジブへ作曲とダイビングの旅行へと行き、Simenも同行した。
Håvard とモートンは、『Vuggevise(Lay me down tonight)』を作り、当アルバム『Hustavler』では、Simenがこの曲を歌っている。


Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

1件のコメント

Håvard Rem氏 『Dagene Går』のビデオを公開 | With you – With me (Morten Harket.jp)With you – With me (Morten Harket.jp) · 2015年11月4日 7:30 AM

[…] ちなみに。この息子さんは、モートンとRem氏が歌詞を作る旅に出たときに同行しています。 なお、このビデオは、去年の秋、ベルリンでの作曲(作詞)旅行時に撮影されたそうです。 […]

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