ソース:https://www.vg.no/rampelys/i/43rxdG/tidligere-a-ha-manager-terry-slater-er-doed
a-haの初期のマネージャーで、『a-ha THE MOVIE』でも彼らにとって大切な人として紹介されていたテリー・スレイター氏がお亡くなりになったそうです。以下、VGの記事(2026/7/26)です。
– a-haの音楽キャリアにおいて、彼ほどの重要人物はいないと、マグネ・フルホルメンは(スレイター氏について)記述している。.
要約すると
- a-haの元マネージャー、テリー・スレーター氏が逝去した
- マグネ・フルホルメンは、スレーター氏について、a-haの成功に貢献した、かけがえのない存在だったと記述した.
- イギリス人の彼は70年代・80年代のレコードビジネスの中心人物だった.
- フルホルメンは、インスタにてスレーター氏は、自分にとって父親のような存在であり、良き友人でもあったと述べている
a-haの現在のマネージャー、Harald Wiikは、VGに対しスレーター氏が亡くなったことを認めた。
フルホルメンは、85歳になるスレーターに対する長文のお悔やみを投稿した。
『a-haの音楽キャリアにとって、テリーほどの重要人物はいない。僕らが初めて彼に会ったとき、彼は既にミュージックビジネスの巨人だった。でも、僕らにとっての彼は、彼のもつビジネス上での勇敢さ、経験、知識、そしてそのネットワークとかを越えて、父親のような存在で、良き友人だった』
『バンドにとっても、人としての僕ら3人にとっても。彼はしっかりした手で、成功と共にやってくる沢山の罠や落とし穴の中から僕らを導いてくれた。彼は紛れもなく、僕らのプロとしての生き方に最も影響を与えてた人物で、そしてもっと言わせて貰えるなら、僕らの家族の人生にも同様のことが言える。』
そして続けた:
『テリーがあの世へ行ってしまったことは、とてつもなく大きな悲しみだ。これまでずっとありがとう、愛するテリー。』
フルホルメンは投稿に、スレーター氏が今、ここではない次元で、テリーが友人のフィルとドンー二人は、スレーターの初期のキャリアでベースをしていた伝説のデュオ『The Everyly Brothers』で、50年代・60年代の最も偉大なポップスターだーと、座りながらベースを弾いてますようにと書いた。
a-haの大ヒットした曲の一つは、The Everly Brothersの『Crying in The Rain』で1990年にリリースされている。
昨年、a-haのボーカリスト Morten Harketは重い病にかかってることを公表するに至った。
https://tv.vg.no/video/333961/morten-harket-har-fatt-parkinsons
70年代、スレーターは、レコード会社EMIの中心人物で、そのキャリアの中で名のあるポップスター、Queenやケイト・ブッシュ、セックス・ピストルズやデュランデュランらと関わった。
彼は1984年のヒットしなかった最初の『Take On Me』以降の非常に重要な人物であることには間違いない。Han skal ha vært en svært viktig pådriver etter at «Take On Me» først ikke slo an ved utgivelse i 1984.
のちにこのa-haのシングルは、世界的な流行となり、アメリカのチャートで1位となった。この記録は、その日から今に至るまで、ノルウェーのバンドやアーティストで唯一のものとなっている。
この曲は、新時代において、新たに巨大な生を受けた。それは、Spotifyの「Old Days」では最も再生された曲の一つで、約30億回近く再生されている。
記事はここまでですが、つい先日、a-haの公式インスタも、彼への言葉を掲載していました。
彼がいなければ、a-haに出会えなかったことを考えると、本当にファンにとっても恩人のような人だったと思います。
改めてご冥福をお祈りいたします。











