St.Olavs Ordenのスピーチの冒頭部分を少し修正しました。
正直、叔母さんがメダルを「そんなに自慢できるものじゃないのよ(直訳:そんなに高く掲げられるものではないわね)」と言ったニュアンスがわからないので、(謙遜なのかジョークなのか)微妙です。個人的に。

それと、「もしBerntおじさんがメダルを貰っていたのなら、新聞に載るんじゃないか?」という質問を受けました。

私も、貰ったのならニュースになるかもねと思って調べてみたのですが、Berntおじさんの名字がHarketなのか解りませんし、Bernt Harketで検索してたどり着いたのが、Massivの記事を訳した自分の記事という始末。
日本でも勲章や紫綬褒章は大きくニュースになりますが、一般人が貰える褒賞については、それほど大きなニュースになりませんよね。(なっても人の記憶にさほど残らない)

そのメダルについてのWikiとかも調べましたが、残念ながら今までの授章者一覧はありませんでした。

なので、Berntおじさんが「本当に」授章したこどうかは解らないのですが、市長が言いに来てること、それから周りの言葉で「Bril(become)」という単語を「なるんだよ」と現在形で使っていたので、ほぼ確定した状態で伝えられたんだと解釈しました。

そうそう、スピーチの最初で笑いを取ってますが、そこの部分が解りました。
「他の二人は、このスピーチで僕が何を言おうとしてるか知らないんだ。
 でも、僕らはいつもそんなだったんだよ」

かわいいなあ。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。