約1ヶ月続いた朝4時起きも先週で終わってしまって寂しくなりましたね。The Masked Singer UK関連の記事も落ち着き、Mirror誌とSun誌がほぼ同じ内容のインタビューを掲載しています。お勧めはThe Sunのほうです。なぜなら、写真がいいから。英語は基本、訳さないことにしてるので、気になる方はリンクからどうぞ。

さて、今回のThe Sun誌で個人的にきになった箇所だけ紹介したいと思います。一つ目は、みんな気になっているであろう「持ち歌(Take On Me)を歌った理由」です。

“That was my call. I suggested it on the first interview I had with the production team because it would be a thing you just don’t do.
“You would always do the opposite and people would say, ‘Well it can’t be him’, because of that.
“And the response from production was ‘Well that’s not possible, you can’t do that.’ “But then they suggested that later on and wondered if I’d be willing to do that and I said: ‘Yes, I think it’s a good idea.’”

えー、つまり、私の英語解釈が間違ってなければ、自分から提案して一度は却下されたものの、やることになったってことですよね。今まで自分の歌を歌った人はいないから、じゃあ彼ではないねってなることを狙って。

でも、モートン。モートンの目論見には大きな誤算があると思うんですよ。確かに、その作戦は使える作戦だけど、モートンの声は唯一無二すぎて、誰も真似できないから、「ほら、やっぱりモートンじゃん」っていう根拠にしかならないってことを。

ほかにも若くいられるコツのほか、健康のためにどうしてるかも答えています。

“If there’s anything that’s impacted my health I think it’s that I don’t really drink alcohol.
“Not because I don’t like it or because I don’t want to, it’s just there’s not a good opportunity to drink it because I need to be alert and awake and ready to go.
“I need to have my head together, I need to have my focus available and I enjoy feeling that way.
“I’m fine being slightly pissed but it’s not something I do.”

お酒飲まないんですね。確かに、年を取るにつれ、酒に弱くなる人は多いように思いますし、頭をハッキリさせておきたいのであれば、飲まない方がいいですね。他にも内容は盛りだくさんなので、ぜひ英語記事のほうを読んでみてください。個人的に好きだった写真はこの3枚。

ライブのときのと、ネクタイ外れてるのはカッコイイし、何かの番組(Women)の壁の前で撮ってるのはカワイイし最高。

特に両手広げてるところの「Morten hopes the band will get back on the road again once restrictions are lifted」(モートンは、制限が解除され次第、ツアーを再開することを望んでいる)っていうのが嬉しいです。

最後に、NRK Nyheterでも取り上げられていたので動画をシェアします。字幕が下過ぎてスミマセン。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。