本日、ワーナーミュージックジャパンのサイトにも掲載されましたが
a-haの5月3日のコンサートがVR(バーチャルリアリティ)対応で、
12日からYouTubeで配信されます。

https://www.youtube.com/user/NorskHydroASA

個人的な話ですが、私が洋楽にはまった『運命的な』出会いは、言うまでもなくa-haのTake On Meですが、今の業界に就職するきっかけになったのは、小学生の頃にみた「テレビ電話」であり、その後、大学で「再会したテレビ電話の未来」すなわち、VRだったのです。

この試みは世界初だそうですが、Take On Meも当時はアニメーションと現実の一体化という世界初の試みだったと記憶しています。

別々に動いていた自分にとっての運命のものが、ここにきて同期するようで、技術的な意味でも、好きなミュージシャンという意味でも興奮せずにはいられません。

あの頃(大学時代)は、ビデオと電話を繋げて、目の前にいない人がいるようにみられる、なんならショッピングで自分の分身に着せ替えさせた姿をバーチャルリアリティでみて、家にいながらも、試着したのと同じに服が買えるというような話でした。
まだISDNすら普及してなくて、これからのサービスはINSネット64とか言われていた時期です。

参考:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/INSネット

思えば、そのISDNからADSLに移る頃に行われたのが、a-ha Live In Valhallの中継でした。
これも、当時としては画期的でした。
以前にa-haの星占いをしてみたことがありますが、確かに新しい革新的なものと相性がいいと出ていました。その時はミュージックビデオのことで納得したのですが、今になってみると、モートンの言う通り、彼らと新しいものへの挑戦は切っても切り離せないものなのかもしれません。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。