日本では、セリアの名で知られるSilje Nergaardが、新譜「Chain Of Days」をリリースするにあたり、aftenpostenのインタビューに答えています。

人気番組«Hver gang vi møtes»に出てから声をかけられるようになったという話の中で、80年代のモートンとの会話が出てきています

-アーティストになって、もうどれくらい経ちますか?

「んーーーー、そうね、もう28年くらいになるかしら。びっくりするほど長いわよね。でも、私はそのことを少し誇りに思っているの。アーティスト活動を始めたばかりの頃、私はイギリスに住んでいたの。80年代の終わりだったわ。そこで、a-haとたむろしていたことがあったの。彼らはTake On Meでヒットを飛ばしていたころだったわ。
私は、モートン・ハルケットに音楽で生きていくことと名前が一般に認知されるのは難しいという話をしたの。
そしたら、彼は「本当に難しいのは、(ミュージシャンとして)生き残ることだよ」って言ったの。
だから、私は(ミュージシャンとして生き残れたことを)少し、誇りに思っているのよ」

さて、このセリアですが、かつて、モートンとデュエットをしています。
「Where you are」(日本語タイトル:あなたはどこに)です。
youtubeで視聴可能です。

amazonでは、中古でマーケットプレイスで、購入可能なようです。

ついでに、知りませんでしたが天下無敵のハッピー・ソングを贈ります Caz for Wedding
というオムニバスアルバムにも入っていました。

そして。タイトルにも書きましたが、この検索をしたついでに新譜「Chain of Days」
をクリックしてみたところ、曲目が………

曲目リスト
1. Buckle Her Shoe
2. The Dance Floor
3. The Leaving
4. A Crying Shame
5. Come Walk Around
6. Lady Charlotte
7. Those Rainy Nights
8. Two for the Road
9. Café de Flore
10. Hunting High and Low
11. Morgenstemning

んん?10曲目に「Hunting High and Low」が。 

というわけで、探してみました。この動画の54分30秒くらいから字幕にタイトルがでてきます。個人的には、オリジナルのほうが好きですね。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。