[Music Nyheter]モートン・ハルケット、パーキンソン病公表後の新譜

9月25日にリリースされた、モートンの新譜について、その当日にMusic Nyheterに記事が掲載されていたようです。


モートン・ハルケット、パーキンソン病公表後の新譜

(新譜は)娘、トミーネ・ハルケットと。ソロアルバムリリースも告知された。

モートン・ハルケットが、パーキンソン病の診断と、それが彼の喉に影響を及ぼすことをを公にしてから、そう長い時間は経っていない。
だが、彼はアルバムリリースの準備が出来たという、中には娘たちの助けのおかげで成し遂げたものもある。新譜のタイトルは『Human Grace』だ。


「僕は意味のあることをすべきだったんだ」と、67歳の彼はドイツの通信社dpaに語った。
「このアルバム全体が、人生の祝福についてであり、全ての曲が愛について扱っている。でも、様々な視点から見る愛だ」

曲の殆どはここ数年掛けて書かれたものだ。これらは、2014年にリリースされたソロの前作『Brother』、リリース後からのデモとスタジオ収録したもののミックスだ。希望的で軽快もあれば、重たくてメランコリックな曲もある。

パーキンソン病のせいで、彼は最早以前のようにはコントロールできない。そうしたこともあって、彼は2人の娘たちと2曲を共にした。
本日リリースされる、ファーストシングルは33歳になるトミーネ・ハルケットと共演したものだ。彼女もまた、ミュージシャンとして働いている。

投稿者: Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。2022/05/20発売の『a-ha THE BOOK』で、モートンのソロについて書かせていただきました。

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