ahalive_comさんのTwitterにて、「モートンが、かつてリリースしようとして、レコード会社から拒否された曲」についての記事について紹介されていました。

http://enomagasin.no/morten-harket/
(記事の訳は別途)

この曲は、Håvard Rem氏の詩集『Taksameteret går」に収録されている詩の一つ『Retorisk øvelse』(修辞学の練習)というタイトルのもので、「レコード会社が拒否して、Wild Seedに入らなかった」「音はfremmed herで見つけられる」そうです。
(Håvard Rem氏直筆のコメントより)

実際に聞いてみるとVogts villaの『Fremmed her』と同じメロディであることが解ります。
聞いてみたかったんですよね

Gospel from heaven by Morten Harket on Grooveshark


Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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