今回のアルバム「Brother」をモートンと中心となって作ったPeter Kvintが、facebookで募集した質問に公式サイトで答えました。

「僕はモートンとの作業で、沢山のことを学んだよ」
http://a-ha.com/news/articles/learned-lot-working-morten/

これによると、評判がいいのに今回のアルバムに入っていない「Did I leave you behind」は、今回のアルバムと趣が違うことから、今回のアルバムには入らなかったということ。
そして、次作には入るであろうということのようですね。

そして、すっかり忘れていましたが、私も質問をしていました。
(この時期、非常に忙しくて記憶があいまいなのです)

From Misaki Tsukishiro:

Would you tell me the something special story while you and Morten made the album?

When we were at Ilha Grande we took a day off and went for a hike. On our way back through the jungle the monsoon rains took us by surprise and we found ourselves wading through the streets of Abrao, the biggest city of Ilha Grande, with water up to our knees. Our travel guide was kind enough to offer us shelter and invited us to her home, where we could dry our clothes a little and wait until the rains had passed. The electricity was out so we lit candles and were offered wine and biscuits. Being a songwriter can sometimes be quite adventurous! 🙂

ハイキングの帰りに突然のスコールでずぶ濡れ。ガイドの家に招待してもらい、そこで服を乾かしつつ、雨宿りをしたと。

ずぶ濡れというと、「Forever not yours」を思い出しますね
更に
電気が切れていたから、キャンドルの下でワインとビスケットを貰ったと。想像するだけで、うっとりです。

「作曲家も冒険するのさ」って、すごくいい人だわ。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。