『Human Grace』連日のインタビュー、遂にモートンが登場/『Human Grace』日本盤リリース署名受付中です

11月27日発売の『Human Grace』ですが、連日のインタビュー(トミーネ、Peter Kvint)に続き、遂にモートンが登場しました。

「歌を先送りにしている自覚はあった。その上で、パーキンソン病の状況を掘り進めていくうちに、自分にとって意味のある何かをする覚悟が決まっていった。僕は意味のあることをする必要があったから。そして僕は、僕らがみつけた素材が、とても、人の心を動かし気づきを与えるものだと考えたんだ」

なんか、すごく腑に落ちました。現在リリースされてる2曲(『Hold Me』『If I Ever See Your Face Again』)ともに、メロディも歌詞も、歌い方も全てが心に沁みるというか。自分の人生とか考え方を振り返りたくなる歌詞だったりもして、まさに「人の心を動かし気づきを与える(インスピレーションを与える)」もの、そのものに感じました。

トミーネやPeterKvintのショートはこちらで見られます

https://www.youtube.com/@aha/shorts

トミーネ、Peter Kvintのショートは動画としてアップされているので、モートンも今後、続きのインタビューも出て長尺動画として再アップされるのでしょうか。気になるところです。

さて、いよいよ今月となった『Human Grace』のリリースですが、現在、日本盤リリースの署名を行っております。
わかりやすいリンクと、QRコードを用意しました。

https://www.change.org/HumanGrace_Please_release_Japanese_editon

ぜひ、活用してシェアしていただけると嬉しいです。出来れば100,可能なら200以上いきたいところです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

投稿者: Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。2022/05/20発売の『a-ha THE BOOK』で、モートンのソロについて書かせていただきました。

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