今回は始まる前から気になっていることがありました。この記事です。「トロムソ出身のJuneはレネ・マーリンとモートン・ハルケットの心を動かしにいく」というタイトル。曰く「モートン・ハルケットは伝説の人でしょ、それからレネ・マーリンは特別なの。同じトロムソ出身だから」と言っていたので、二人とも振り返ったら解らないけど、レネ以外の誰かとモートンだったらモートンを選ぶだろうなーというのと、「モートン」と言うからには応援したいなと。

モートンとレネに振り返ってほしいJune

モートン「やあ」「名前は?」

June「ハロー、私はユナ。」(緊張)

モートン「やあ」

(微笑ましい笑い)

モートン「何度か早くなったし、何度か遅くなった。わかってると思うけど」

June「ええ、オッケー。」

(メンター笑)

モートン「僕は君のはとてもエキサイティングだと思ったよ。君が歌う他の曲もとても聞きたいと思ったんだ。誰と一緒に進むかはわからないけども」

(ヨセフ、手を叩いて笑う)

マーティン「ユナ、どこから来たの?」

June「トロムソ。」

レネ「まあ」

マーティン「僕にはモートンがボタンを押した瞬間がわかったよ。だから彼と一緒にやると何が起きるかわからないリスクがあるかも?!(笑) 僕がいいたいのは、君は素晴らしいしクールな声を持ってる。君が歌ってるのを聞くのはとても楽しかった」

June「ホントよかったー」

モートン「君には明確な個性があるし、才能がある。だからすぐ振り返ったんだよ。」

June「話してて震えちゃうーー」

レネ、ヨセフ「大丈夫だから座って」

レネ「これであなたは、二人からどちらかを選ぶ権利をえたわ。さあ、誰を連れてく?」

かわいい。ホントかわいい。2017年のJorunnのこれと良い勝負です。

既に次回戦進出を報じている新聞(先ほどと同じ新聞の新しい)記事によると、やはり彼女はモートンを選んだようです。ユナ曰く「すごくナーバスになっていたと同時にプレッシャーは感じてなかった。でも、何を考えたらいいかわからなくなっちゃたの」と話しています。たしかに相当パニクってますからね。でもわかります。憧れの人と話すのすごく緊張しますよね、嬉しいけど。

今回の進出者は4人。うち一人が上記のJune.残り3人のうち、SaimaはヨセフだけがPrebanはレネだけが振り返りました。レネが真っ先に振り返り、モートンとマーティンが同時に振り返ったのがMaria。マリアについては、モートンは結構ほめてますが、その前にレネが「特別なものがある、信じられないくらい良い」と連呼してるので、メンターはレネかなという気がしますね。こちらはわかり次第、追記します。


カテゴリー: ニュース

Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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