ノルウェー時間18日(金)20:00、日本時間19日(土)4:00から、The Voice Norgeの第二回目のオンエアがありました。
今回もブラインド・オーディションです。
前回に引き続き、The Voice Norgeではなく、TV2のyoutubeチャンネルに動画があがっている上、ホームページに誰が勝ち進んだか・誰がメンターになったかの情報が相変わらずありません。The Voice Norgeの動画が拡散することを怖れてるのか、人気番組だからちょっと胡座かいてるのか…。なんにせよ、前回の至れり尽くせりの更新に比べるとどうしても、手抜き感を感じてしまいます。

さて、タイトルにもありますが、今回のモートンの審査はちょっと厳しめでした。振り返ったのはたった二人!!(私が見逃してなければ)

レネ 「名前は?」
Edward 「エドバルド」
レネ 「何歳?」
Edward 「19歳」
レネ「19歳!!」
(モートン にっこり)
レネ 「19歳を5回やってるんじゃないかってくらいの歌い方。ヤバ上手だわ」
モートン「とても素晴らしかったよ」
Edvard 「ありがとうございます」
モートン「はい、どういたしまして」
(笑)

この後も、声の出し方について言ってるようでしたが、イマイチ今回は聞き取りにくく…あとで追記します。
しかし、この「はい、どういたしまして」のモートンがとってもかわいい。

Edvardが誰を選んだかはまだ記事になってないので不明ですが、Ray Hardysは、今朝偶然知ったのですが、モートンを選びました。

レネ 「3人の中から選べるけど、誰とやりたい?」
Ray 「レネ!」
(笑)
(モートン両手を広げる)
Ray 「モートン!」

こんな感じの流れでした。モートンかなり長文をいっきに喋るので珍しく早口で聞き取りにくい(^^;

しかし、この人も他の人もなんですが、緊張で座り込む人もいるけど、物怖じしない人多いですねー
こんな指さしてジョーク言い合うのって…まず、日本だとないですよね

The Voice日本でやったら…、坂本龍一とか、桑田佳祐とか…渡辺美里になったりするのかなーと思うんですが、
多分、坂本龍一に指さしてジョーク言える参加者いないと思うんですよね…

話を戻して。今回ちょっと残念だなーと思ったのは、この人

見ての通り、全員振り返らなくて次回に進めなかったんですが、彼は実はモートンにメンターになって欲しかったそうなのです

The Voice:マーティンはモートンにメンターになってほしい

前回のときは、Eliasがモートンがメンターだと知って応募したと言ってましたね。彼はモートンチームですごく嬉しそうでした。
マーティンはそういう意味では結構残念。ギター弾きかたり式でしたが、弾き語りは難しいからねという感じの評価のようです。

さて、今回もa-ha frさんが、ブラインドオーディションのまとめ的な動画を入れてくれていました。

マーティンの「カメラ、カメラ」で自撮りするのかわいい…

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。