a-ha再結成インタビュー(3)で、ポールがコラボした女性アーティストLinnea Daleですが、どこかで聞いた名前だと思い、調べてみました。
2007年に、ノルウェーのアイドル発掘番組『Idol』で、モートンの指導を受けて『Velvet』を歌ってました。 この動画では、モートンの指導の様子も見て取れます。

最終ラウンドの課題曲として「a-ha」があったとのことで、他のファイナリスト達も彼女同様にモートンの指導を受けて歌っています。彼女は残念ながらここで選外になってしまいましたが。

以下、こちらの記事のLinnea Daleとモートンの部分のみ訳しました。(最後の段落は違う人だったので除外)

参加できてとても幸せだったわ

Linnea Daleは、「Idol」で選外となった。しかし、落ち込む理由など何もない。モートン・ハルケットはとても満足している

放送終了後、ハルケットはLinneaを褒めるためにすぐに出てきた。
「彼女は彼女自身の歌い方というのを見つけるべきだと思う。でも、よく出来てたよ」
Linneaはほほえみながら、モートンのアドバイスを聞いていた。

「彼は独特な言い回しをするから全てを理解は出来てないと思うけど、とてもポジティブな意味だと思うわ」

満面の笑み
今までの落選者とは反対に、彼女は満面の笑顔だった

「参加できたこと、そしてここまで来られたことはとても素晴らしい経験だったわ。」
「Idol戦線」から落選したことがわかった金曜の夜、彼女は目を輝かせて話した。

「神様、本当に面白かったわ、ずっと」Linneaは笑顔で話す。

金曜日の「Idol」のテーマはa-haだった。
Linnea は『Velvet』を歌った。

「この選曲は君にとって完璧だったと思うよ。とてもよかった。あともう少し開くことも出来ると思う」Linneaが少し辛そうに歌っていたと評したJan Fredrik Karlsenはそう言った。

Tinnから来たこの少女は、ご存知の通り、自分のイヤホンを忘れてしまったがために、本来聞こえるべき音が聞こえない状況になってしまっていた。

「彼女は途中、危機にあっても解決できるってことを示したんだ」ハルケットは、そう説明した。

「そうね、次の機会にはイヤホンをして歌おうと思うわ」Linneaは笑顔で答えた。


Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

1件のコメント

『Idol』歌唱指導とインタビュー | With you – With me (Morten Harket.jp) · 2015年5月23日 8:57 AM

[…] 「Linnea Daleとモートン」に少し書いた通り、アイドル発掘番組『Idol』2007年シーズン5の決勝ラウンドでは、4回目のテーマとして『a-ha』が選ばれ、モートンが歌唱指導をしました。 この […]

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