a-ha公式が、34年後の『Take On Me』を公開

a-ha公式が、Instagramであの『Take On Me』の冒頭をバンティとモートン自身が再現したものを投稿しました。

二人とも年取ったなーと思うけど、でも、なんだかすごく嬉しいです。『シャイン・オン・TV』では、アニメモートン消えちゃいましたけど、消えずにハッピーエンドになったような。もしくは、消えてしまったけど、久しぶりに想い出の喫茶店に来たら現れたような、『Take On Me』のその後という感じで、見ていてとても幸せになりました。

バンティは、以前にもインタビューに答えていて

そうね、彼は魅力的な男性だったわ。もう長いこと会ってないけど、きっと今でも変わらず素敵だと思うわ

彼らがこれからも幸運と共に進むことを願っているし、彼らはこれからも素晴らしい音楽を作ってくれると思うわ。私は彼らにもう20年以上会っていないけれど、でも、もしいつか叶うなら、彼らをお茶に招待してお話したいわ。
特におかしいけど、それでHeidiやローレンにもまた会えたらいいと思うわ。一緒にいてとても良い関係だったから。

と言っていたので、一緒にお茶出来ていると良いですね。以前のインタビューはこちら。

『Take On Me』バンティ・ベイリー インタビュー(2010年)

投稿者: Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。2022/05/20発売の『a-ha THE BOOK』で、モートンのソロについて書かせていただきました。

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