さて、『Stay On These Roads』の写真と曲順は前後してしまいますが、a-haのステージは相変わらず凝ったものでした。
特に『Analogue』と『Foot Of The Mountain』は最高です。

こんなに万華鏡が似合うアーティストが他にいるでしょうか。50代後半ですよ?

『Foot Of The Mountain』は、この木が伸びていくのがこれまた、とても綺麗で思わず途中から録画しました。

そんな中、事件は起きました。ちょっと手がぶれてしまい、上手くとれていませんが

最後のほう、出だしで遅れたモートンが『How can you say , thet Pål skal….』
英語とノルウェー語混じってるっぽくてイマイチ意味不明ですが

「まだ、ポールがプレイしてるところだと思ったんだもん」でしょうか。
マグ苦笑い。ポールも一瞬凍ったように感じましたが、苦笑い。

モートン、今回は歌詞間違えたりも、歌詞を見入ることもなく来ていると思ったらここでやらかしました。
この後、どうやらマグネはツボったらしく、次の曲もずっと笑いながらやってました。

個人的には、ポール怒ってないかなぁとドキドキ。(でもずっと笑ってたらしい)
ポールがモートンの背後に回る度に、「ギター侍」が脳内に展開する有様。

さて、ここでバンド紹介です。

「僕らのお気に入りの」的に続けるマグスがなんかおちゃめ。

バンド紹介後は再び曲に戻りますが

再結成後はちょくちょく見かけますが、ポールが自ら歩み寄っているのは、割と珍しいような。前述もしましたが、やはり、3人の距離がここまで近いのは本当に久々だと思います。

再びスザンナ参加。

そして、まずはワンクール終了。アンコールまで少し時間をおきます。
そして、アンコール1曲目は…… (1日目アンコール編に続く)

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。