a-ha-live.comさんのTwitterから
http://www.lister24.no/Tema/A-ha-opplevelse-pa-Apta-53544.htmlを訳しました。


1987年7月25日、a-haのボーカリスト、モートン・ハルケットがオプタのファミリーキャンプに突然現れました。
若い親衛隊にとっては、このa-ha体験はとても特別なものになったと言えるでしょう。

地方新聞の記者には、前もって世界スターがHaradに来ることなど知る由もなかった。
片鱗はつかんでいたが、誰もハルケットが現れることについて問い合わせなかった。

沈黙が一番ということで、同僚を車に乗せ、オプタまで運転した。
10~12人から成るハルケットの家族による歌唱団が来るであろうことは事前にわかっていた。彼らは以前にもオプタに来たことがあったのだ。
モートンを除いて、だが。

彼が現れると聴衆は息をのんだ。
-彼がここにいる! 誰か来るという話がでたとき、(モートンではないかと)秘密裏にささやかれていたのだ。

a-haのボーカリストは彼の家族でなる歌唱団と一緒に登場し、全員で歌うプログラムではその場にいた皆がモートンと一緒に歌った。

その後、モートンは沢山の人に囲まれてサインをしたが、a-haのことについては何も話さなかった。

「僕は家族と一緒に歌うために来たのであって、a-haとして 何かをしにきたわけじゃないよ」

彼は地方紙にそう答えた。

彼は次の年にももオプタに来たいと思っていたが、彼の登場で周りが興奮し、オプタの本質が曇ってしまうことを不安に感じていた。

「僕が出てくると大混乱になりやすいんだ」

26年前、彼は我々の女性記者にそう話したのだった。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。