The Voice Norge, ノックアウトラウンド。今回は事前に、モートンが悩むという情報がありました

まずは、今回の対決、Marta VS Henrik から。

https://www.tv2.no/v/1430719/

Martaのことを笑顔で見守るお父さんみたいなモートン。いやぁ、この優しげな表情。「カミーラと泥棒」での、慈しむ歌声が脳内で再生されます。 Yosefがノリノリになっているのがカワイイですね。

https://www.tv2.no/v/1430715/

Henrikの力強い歌声に、モートンの顔が真剣みを増しています。だって、上手いもんね。ヨセフだけでなくマーティンもノリノリに。うん、これはあれですね、伸びしろのありそうなメンバーを選ぶか、実力が既にあるメンバーを選ぶかという意味では難しいかも。The Voice では必ずしも「その回に上手く歌えた方」に軍配があがるとは限らないですし。

ところで、この曲、前もモートンのチームで歌ってた人がいたような…と調べたところ,
2017年に、Dinaが歌っていましたよ。

うーん、youtubeが埋め込めないのは返す返すも残念(今回のThe Voice)

話がそれましたが、今回、ラッキーな事に上がっていた、悩めるモートンの動画はこちら。

モートン、難しい選択を迫られる-僕にはできないよ

レネ「モートンが考えてる間、私が言うわ。二人の持っているエッセンスは、信じられないくらい良いものなの」

モートン「その通りだね」

レネ「でもね、モートン、私たちはいつも難しい選択をしなくてはいけないのよ、わけるけど。」

モートン「……」 (レネに言われつつも、首を横に振るモートン)

レネ「二人とも、とてつもなくよかったわ」

司会「ヨセフ、ア・ハ体験はどうだった?」

ヨセフ「うん、実際二人ともが僕のお気に入りさ。(以降ちょっと聞き取りにくくてわからず)」

司会「さて、モートン、選ぶ時間がきたよ」

モートン「……」(笑顔でイヤイヤと首を横に振る)

モートン「うん、僕にはできないよ」

(会場笑い)

モートン「僕は選びたくないんだよ」

レネ「わかってるわよね?」

モートン「でも、The Voiceのシステムはそうだから。君たちはこれからも音楽で進んで行くことが出来る人達だ、…僕はHenrikと進むことにするよ」

一部聞き取りにくいので、あとで修正するかもしれませんが、大筋はあってると思います。

モートンの笑顔での「いやいや」っぷりがカワイイのと、レネがモートンを諭してるのが良い感じですね。ヨセフはあれだけ言うなら「獲得」してもよかったと思うんですが、そこまでは至らなかったということでしょう。

ところで、今回、ものすごく上手いなあと思ったのがタイトルでも「メンター達は他に言葉が無かった-あなた、上手すぎるわ!!」となっている、Nora。

https://www.tv2.no/v/1430714/

Highasakite の「Samurai Swords」を歌っているんですが、声がもうホント綺麗で、恐らく優勝候補の一人ではないでしょうか。個人的には、Henrikくんが今後、Knutくんのような成長をみせるような気がしています。

というわけで、今回の対戦でのモートンチームの状況は以下の通り。

勝者敗者
Sebastian Hågensen June Salmonsen
Steffi Jo Buie Ray Hardy
Hanna Solemdal Marie Øvsteb
⇒IN Sebastian Ferraz (マーティンから獲得)
Henrik Fuglem Marta Hagen

最後に対決後の彼らの言葉を。(現在はHenrikのみです。Martaのが掲載されたら追記します)

Duell戦に進めること、本当に光栄に思う。全てのフィードバックにありがとう。僕の出番はspotifyにあがっているよ、聞いてね

カテゴリー: ニュース

Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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