<小ネタ>トロムソ市長、5月17日の建国記念日の講話でモートンの話

モートン・ハルケットで検索していたら面白い記事を見つけました。
今年の5月17日、ノルウェーの建国記念日の市長 Kristin Røymosの講話の一節にこんなのがありました

若者にむけた一節の中で
https://www.tromso.kommune.no/index.php?id=6117785&cat=110070

「以前にも何度もお話したと思いますが、私はジーンズに穴をあけてはいていました。モートン・ハルケットがそうしていたからです」

前後の文脈から、おそらく、自分も若い頃はこんなことをしていましたよという話のようですが(笑)、検索してみたら、このKristin市長は1973年生まれ。
まさにa-haの世界的ヒットを体験している年代なのですね。

そうか、ノルウェーだとこの年齢で女性でも市長になれるのか…。別に私がなりたいわけではないのですが、日本だと70過ぎたお爺ちゃん、40代女性の市長っていうイメージはないので、政治が働く世代の意見を反映してそうで羨ましい限りです。


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