http://www.dagbladet.no/2013/11/12/kultur/musikk/lage_fosheim/uranienborg_kirke/30278428/(Dagbladet 1)
http://www.dagbladet.no/2013/11/12/kultur/musikk/lage_fosheim/bisettelse/30279828/(Dagbladet 2)

http://www.vg.no/musikk/artikkel.php?artid=10127871(VG)
http://www.klikk.no/produkthjemmesider/herogna/article875466.ece(Her og Nå)

11月12日、モートンが、ノルウェーの人気デュオThe MonroesのLage Fosheim氏の葬儀に出席しました。
The MonroesのCheerio は、ノルウェーの過去から今までのヒット曲を流すLyden av Norgeでも頻繁にかかる曲の一つです。
葬儀では、本人が歌うCheerioが流され、”Cheerio bye bye, it’s to late to cry”との歌声が教会に響き渡ったそうです。(Dagbladet 2)

モートンは、彼について
「彼は本当に素晴らしい元気なやつで、a-haのデビュー当時から、ノルウェーのレコード業界にとって大きな存在だったんだ」(Dagbladet)
「本当に残念だし、悲しいよ。Lageは滅多にいないほどの元気なやつだった。僕たちがデビューしたときから、ノルウェーのレコード業界にとって大きな存在だった。a-haとMonroesは同じ時代に、それぞれの道でノルウェーの音楽を牽引したんだ」(VG)
「Lageは素晴らしい奴だった。誰も傷つけることができないエネルギーを持った、稀な人だったんだ。彼は彼らしい方法で、日々を最大限に受け入れて過ごしたんだ。僕たちは、彼が病気だとはまったく知らされてなくてね、彼の死は本当に突然のことだったんだ」(Her og Nå)

と、話しています。

上の訳はノルウェー語から直接訳しましたが、モートンのインタビューの一部で意味がとれない単語などは、a-ha-live.comさんの英語訳も参考にさせていただきました。

http://a-ha-live.com/2013/11/12/morten-attends-funeral-of-lage-fosheim/

a-ha-live.comさんの情報によると、The Monroesのもう一人も既になくなっているようですね。Lage氏は1958年生まれ。モートンと一つしか違わないと知って、早い死だったのだなと思いました。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。