以前、モートンがインタビューでこう言っていたのを覚えているでしょうか。

『The Voice』:まずはやってみること、自分の中にある種を外に出すことが大事byモートン

「もちろん。既に僕は参加者と何度かミーティングをしているよ、落選してしまった人も含めてね」

先日、Knutとの対決で敗れたLena Haarberg。
instagramで意味深な投稿をしています。

ちょっとした秘密をfacebookのアーティストページで暴露しているわ。

というわけで、facebookをチェックすると

暫く自分のところでとどめておいたのだけれど、やっとみんなに言えるわ。
『The Voice』から落選してすぐ、The Voiceの司会者から連絡があったの。モートンが私と電話して話をしたいって言ってるって。
会話の中で、ぜひThe Voiceの延長としてあって、私をレベルアップさせたいってことだったの。
私はオスロまで行って、収録のあと、彼にあったの。それはとても非公式なもので、かつ心地良いミーティングだったわ。私たちは、どこから初めて良いかわからなかいけど、沢山話をしたわ。

このご縁がどんな可能性を私にもたらすか想像がつかないけど、モートンのおかげで名前がより知られることになったのは確かだわ。彼は私に沢山のアドバイスをしてくれていて、まだコンタクトを取っているの。これは、私にとってとても嬉しいことで最大の賛辞だと受け取っているわ。本当に感謝しているの。

ということで、モートンがいっていた「落選した人ともコンタクトを取っている」というのの一人はLenaだったようです。
まだ『The Voice』の優勝者が決まるのは先ですが、いずれ、マーティン・ハラの時のように、a-haやモートンソロのコンサート前座にチーム・モートンの誰かが出ることになるのかもしれません。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。