モートンがVGのインタビューでメンターについて答えました。

モートンは前から、夢をつかむことについて、幸運の女神は信じて実行してる人のところに来るんだというようなことを言っていますが
今回も、自分の内にあるものを外に出すことが大事だと言っています
モートンは、そうしょっちゅう、自分の仕事論を語ることはないけれど、夢を叶えることとか、そうしたことでたまに触れるこの手の仕事論は
実にモートンらしく、私は毎回勇気を貰ってます。

モートン・ハルケット ノルウェーは才能で湧いている

モートン・ハルケット(57歳)は、『The Voice』参加者の歌のレベルに感動している。

『ノルウェーは才能で湧いている』

レネ・マーリン、Martin Bjercke、そしてMadconのYosef Woldemarian と一緒に、モートン・ハルケットは今年の『The Voive』ー月曜日にプレミアを迎えたーのメンターとして参加している。

プレミアプログラム(初日)は317000人もが視聴した。

多くの人は、a-haのボーカルが、メンターとして出演することに同意したことを驚いたかもしれない。司会者の Øyvind Mundも同様で、はじめてベルゲンからオスロに場所を移したTV2の秋番組が一同に集まった火曜日の午前に、a-haのボーカリストになぜメンター役にOKを出したか尋ねた。

「それは、僕に続けるか聞いてるの」ハルケットは笑顔で答えた

実際のところ、彼自身はさほど驚かなかったと、彼(モートン)はVGに明かした。

「いいよっていうタイミングだったんだよ。ノルウェーは才能で湧いている、沢山の方向があるなかで、僕は具体的に進む先を主張したってこと」とハルケットは言う。

モートン・ハルケットが、歌のテクニックにおいて他の誰より勝ってるということは、考える余地のないほど当然のことだ。

「いいや、やってみること、そして自分の中にある種を放出するこが大事なんだ。これこそが彼らが自信を持つために必要なことなんだ。そうすることで、花開くものだ」

ハルケットは、殆ど全ての才能を見せるのは、時間と余裕が必要な骨が折れる戦いになるだろうと語った

「参加者は、放映されている戦場で前線に立つ、そこで落ちてしまったり、かすり傷を負うこともある。これはとても高いレベルだけど、参加する以上、相手を自分の虜にするため、努力する必要がある。全ての参加者が、彼の持つ才能を見せきれるのに値する時間が取れないというのが、明らかなジレンマだけど」

ーあなたは、彼らのうちの誰かと一緒に仕事をしたいと考えますか、あなたのバンドの同僚であるマグネ・フルホルメン(マグス)がしたように。

「もちろん。既に僕は参加者と何度かミーティングをしているよ、落選してしまった人も含めてね」

a-haの同僚、マグネ・フルホルメンは2012年の『The Voice』でメンターとして参加しており、優勝したマーティン・ハラとアルバムを出している。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。