Kygoの『Take On Me』について、a-haがコメントしているビデオがyoutubeにアップロードされました。

Kygoの『Take On Me』は、Apple Musicに掲載されるということで、VGにもレビューされていますが、
以前にa-ha holicでもお伝えしているように、VGでの評価は星2つ(サイコロの目で2/6)。
「Take On Meの神々しい才能は、この特徴的なシンセのリフとモートンの恐るべきボーカルの美しさのコンビネーションにある。Kygoのバージョンは1985年のヒットから、リフを消しさり、優勝杯になみなみと注がれたフルーティーなトロピカルドリンクの中にハルケットをディップしてしまった。飲み込むのは困難だし、この新しいバージョンを購入する人はなかなかいないだろう」
としています。モートンの声はこのトロピカル音楽では、逆効果だとも伝えていました。

あの特徴的なリフをカットしたことについて、マグスは「勇敢だ」とDagbladetに伝えていました。

今回のビデオではマグスも勿論コメントしていますが、モートンとポールもコメントしています。

Take On Meのリフについては、様々なインタビューで、モートンはその思い入れを語っており、マグネも、「あのリフが世に出たのはモートンのおかげ」と話しています。

そういう背景もあり、モートンはこのバージョンに何を言うか気になっていましたが、やはり、あのリフをカットしたことについて、「勇敢だ」とマグスと同じ?感想を持っているようです。

ちなみに、Kygoの『Take On Me』はこちら。

どうですか?私はやっぱり、あのリフがない『Take On Me』は物寂しいです。

同じカバーなら私はこっちの方が好きですね。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。