Kygoの『Take On Me』について、a-haがコメントしているビデオがyoutubeにアップロードされました。

Kygoの『Take On Me』は、Apple Musicに掲載されるということで、VGにもレビューされていますが、
以前にa-ha holicでもお伝えしているように、VGでの評価は星2つ(サイコロの目で2/6)。
「Take On Meの神々しい才能は、この特徴的なシンセのリフとモートンの恐るべきボーカルの美しさのコンビネーションにある。Kygoのバージョンは1985年のヒットから、リフを消しさり、優勝杯になみなみと注がれたフルーティーなトロピカルドリンクの中にハルケットをディップしてしまった。飲み込むのは困難だし、この新しいバージョンを購入する人はなかなかいないだろう」
としています。モートンの声はこのトロピカル音楽では、逆効果だとも伝えていました。

あの特徴的なリフをカットしたことについて、マグスは「勇敢だ」とDagbladetに伝えていました。

今回のビデオではマグスも勿論コメントしていますが、モートンとポールもコメントしています。

Take On Meのリフについては、様々なインタビューで、モートンはその思い入れを語っており、マグネも、「あのリフが世に出たのはモートンのおかげ」と話しています。

そういう背景もあり、モートンはこのバージョンに何を言うか気になっていましたが、やはり、あのリフをカットしたことについて、「勇敢だ」とマグスと同じ?感想を持っているようです。

ちなみに、Kygoの『Take On Me』はこちら。

どうですか?私はやっぱり、あのリフがない『Take On Me』は物寂しいです。

同じカバーなら私はこっちの方が好きですね。

カテゴリー: ニュース

Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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