日曜早朝のお楽しみ、『The Masked Singer UK』。残念ながら、Vikingは今回マスクを外す2人のうち、1人になってしまいました。てっきり、次に進む人の名前を呼ぶのかと思ったら、まず一人でしたね。

うーん…残念です。この曲自体がヒントにもなってるのはわかりますが(Coldplayはa-haのファンで有名)、もっとモートンの声の魅力を出せる曲が他にもあったと思うので、昨日の曲目発表で若干不安ではあったんですよね。

しかし、モートン。無精髭と眼鏡で老けてみえるけど(実際61ですしね)、それとったらいっきに若返る表情してますね。なんか色気だだ漏れだし。

無精髭が見えない状態で拡大してみると、

なにもかも、無精髭のせいだとわかります。ああ、やっぱりカッコイイ。

さて、一番早く記事をあげたのはVG,続いてDagbladetやNRKも記事にしていましたが、Dagbladetでは、なんと、トミーネにショートインタビューしてます。

OMG,とっても素晴らしかった!!パパのこの行動を愛してるわ。彼は、本来、こういうことをするタイプじゃないけど、だからこそ、ただただ、とても素晴らしかった。
私は何も知らなかったの。試しに電話でね、”ねえ、昨日のMasked Singerはどんなだった?”って聞いたんだけど、”何のこと?君が何を言いたいかわからないよ”とだけ。代わりに他のことを沢山話してくれたわ。だから、彼からは何も聞き出せなかったの。

モートン、トミーネからの質問を躱してたんですね。この、こういうことをするタイプじゃないというのは、本人もそう思っているようで、a-ha公式が出した、モートンへのこの件に関する質問と回答にもありました。

It’s complete opposite of my usual mindsetのところですね。質問と回答集は以下の通り。(fbにある公式投稿です。公式サイトはいつ消されるかわからないからこちらをリンク)

今回もヒントはいっぱいありましたが、笑ったのはこれ。

Vikingが、Vikingのコミックを読んでる(笑)。これは勿論、『Take On Me』のあのシーンをイメージしてますよね。Vikingはこの本から出てきて現実化したってことでしょう。まんまじゃないですか。いや、前回『Take On Me』歌ったことに比べたらあれですけど…。

もう少し、モートンのお茶目なやりとりを見ていたかったですが、これ以上長引いていたらイギリスも大変な状況になっていたでしょうし、良いタイミングだったのかもしれません。最後に、モートンがマスクを取ったあとのショートインタビューも出ていましたので、入れておきます。

(追記)バックステージ写真だそうです.これは、誰だかわからないわー(笑)

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。