ノルウェー・ロック界の大物Hank von Helveteが逝去、Håvard Rem氏が詩で追悼。モートンと交流も。

先週金曜日に、Hank von Helveteの名で知られるノルウェーロック界の大物、Hans-Erik Dyvik Husby氏が49才の若さでこの世を去りました。これに伴ってVGやAftenpostenが追悼記事を出しており、VGでは動画に合わせて「To let yow win」やアルバム『Wild Seed』の様々な曲でモートンと合作したRem氏が追悼の詩を朗読しています。Rem氏は以前、Hank氏のバイオグラフィ本を出しています。

こちらの記事では、彼が「ジーザス・クライスト=スーパスター」のジーザスを演じたときのプレミア時の様子として、モートンとの写真が掲載されています。なお、このプレミアのときの写真は他にもあって、一番詳しいのはこちらに掲載されています。

Hank von Helvete は、2019年のMelodi Grand Prixにもでていて、その時にはバックバンドのギターにRem氏の息子さんSimen Rem氏がいました。勿論、彼もインスタなどで追悼しています。

Aftenpostenの記事によると『ノルウェーロックのフロントマンとして、ノルウェーポップにおけるモートン・ハルケットと同じくらい重要な人物だった』とのこと。ご冥福をお祈りいたします。

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