a-ha live.comさんのツイートより。

a-haがロシアのテレビインタビューに答えたようです。
http://www.obltv.ru/news/culture/intervyu-s-legendarnoy-gruppoy-a-ha-pered-kontsertom-v-ekaterinburge/

残念ながら、ドイツ語のインタビュー同様、上からロシア語をかぶせてしまうので、メンバーの声はしゃべり始め以外、全て塗り替えられています。

記事もロシア語なのでわかりませんが、グーグル翻訳でチェックしてみたところ、最後に面白いことを聞かれていました。
「あなたたちは英語で歌うけど、何かロシア語で歌ってみる?」というもの。

それに対してモートンは、「僕たちの言語(ノルウェー語)はメジャーじゃないから、英語で歌ってるんだ。英語の曲を聞いてきたし。英語で歌うことが夢だった」としつつも、自分は文章の表現にとても興味を持っているとし、「ロシア語も興味深いよね。もし、全ての曲をロシア語でやるとしたら、それは勿論実験的なことになるだろうけど。最大の課題は、改作するにあたって、歌詞をロシア語に翻訳すること。上手くやるのは、実際、かなり大変だと思うよ」と答えています。(あくまでグーグル翻訳ベースです)

これと同じ質問を日本語で問い合わせたら、メンバーの中で実は日本語出来るメンバーがわかったりしてとちょっと思いました。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。