いつもの如く、Morten Harketで検索したところ、 Paolo Vinaccia というミュージシャンの死亡記事が出てきました。イタリア出身のノルウェー人で、ジャズドラマーや作曲家として有名だそうで、数多くのミュージシャンと共演、モートンとも共演しているとのことでした。

調べたところ、モートンとは、『Wild Seed』に入っている『Brodsky Tune』でバックバンドの一人として共演しているようです。(作詞・作曲は、元々 ヨシフ・ブロツキー ( Joseph Brodsky )の詩をベースにモートンが作っています)

なお、昨年3月に発売された彼のアルバム『Mystery Man』はいわゆる愛蔵版的なものでCD6枚セット、数々の有名ノルウェーアーティストとの共演が収録されています。勿論『Brodsky Tune』もです。

ご冥福をお祈りいたします。

カテゴリー: ニュース

Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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