2008年に、a-haのメンバー3人が集まってソロをやるコンサートがあったのをご存知でしょうか。先ほどの小ネタ(オペラのね)の発見時に、そっちのほうで面白いものを見つけました。

モートン・ハルケットとの午後

恐らく育児サイトの掲示板なのですが、全く育児が関係ありません。批評家がどうの、a-haがどうのとあるので検索してみたら、なんと、その2008年のコンサートのタイトルこそ『Morten Harket, Savoy&Magne Furuholmenとの午後』というタイトルだったことがわかりました。

イベントページのスクショ

説明には「夜」とかいてあるので「モートン・ハルケット、サヴォイとマグネ・フルホルメンとの夕べ」のほうが良いかも知れません。

さて、冒頭に戻ってその育児サイトの内容はというと、

ある批評を読んだんだけど、非常にひねくれて不満な批評だったの、でも、私はこの批評こそおかしいと思う
批評には、彼らがa-haの曲を殆どやらなくて、待ちくたびれたって書いてあったけど、これこそ、この批評家がこのコンサート全体を誤解している証拠。
彼らは今回のコンサートがどういうものか明確にしていたし、それによると、これはa-haのコンサートではなく、3つのソロコンサートだとしていた。最後に『Take On Me』はやってもらえたけど、それは彼らからの特別ボーナスだと思うの。
私は、彼らはとても良かったし、モートンはノルウェーで最高のボーカリストだと思う。本当に素晴らしく歌うもの。 少女の心を溶かすには十分すぎるほどよ

ごもっとも。ホント、批評家にはちゃんと前提をわかった上で批評してほしいですよねと10年以上前のスレッド主に完全同意したい気持ち。さて、その「モートン・ハルケット、Savoy,マグネ・フルホルメンとの夕べ」コンサート。youtubeにインタビューが上がってました。


3人がまた一緒に姿をみせました。3人のレジェンドはオスロのRock Fellerで一緒にコンサートをやります。

マグネ「ま、とにかく、みんな一緒にやるってことは理解してるよ」

今回は、ソロをメインとした試みをします

モートン「僕は他の二人が、a-ha以外のところでソロをやってるのが好きなんだ。それがバンドのためにもなると思う。僕にとってもa-ha以外のことをやるのが健康的だと思う」

4日後には同じコンサートをロンドンでもやる予定です。

ポール「俺は、a-haをまるっきりかくして、ほらこれが新しいバンドですよって感じでやるんだけど、Savoyはまだ国際的には知名度は高くないから、知ってもらいたい」

最初の晩は、マグネは沢山のソロ曲をやりました。また、来たるべきa-haのアルバムの曲も少しだけやりました。(最後の部分だけ聞き取れず)

(インタビューここまで)


これは、4日後にあったRoyal Albart Hallでの『次のアルバムの新曲』披露の一つですね。

同じくRAHでのモートンソロ

マグネ。

そしてポール

モートンサイトなので、最後もモートンで。

『Letter From Egypt』は良いアルバムなんですよねえ…。このコンサート、日本でもやってくれたらよかったのにー(今更感)。あと、『We’ll never speak again』はやらなかったんですかね、マグソロ⇒モーソロ(Letter From Egypt)でうってつけの曲なのに。


Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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