先日、ノックアウト・ラウンドで、Coldplayの曲でJuneに勝利した Sebastian Hågensenが、ノックアウト・ラウンド前に、メンターであるモートンについてインタビューに答えていました。

https://www.h-a.no/kultur/knockoutrunde-for-sebastian

モートン・ハルケットは、僕にとって、音楽の偉人であり、ずっと憧れている人

Hamar Arbeiderblad誌の記事の中のほんの一文なのですが、自分のメンターであるモートンについて聞かれてこう答えたそうです。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。