a-ha初期のマネージャー、ジョン・ラトクリフ氏が、a-haがスタジオに残していた私物を持ち帰り、eBayなどで売りさばこうとしています。
これらは、a-haの私物であり、言わば盗難されたものの購入ということになります。
以前にも、一度売りさばこうとして、世界的に有名なa-haのコレクターの方が自分の財産で買い戻し、a-haに返したということがありましたが、
まだ残っていたのだそうです。

以前の詳しい経緯はこちら。(Kaoruさんのサイト”Bottomless Pit“より)
a-ha: 救出作戦
(AftenPostenの記事の翻訳です)

盗難品だと知らないで購入した場合、返さなくてはいけないのかどうか等、軽く調べてみましたが、ものによって色々あるようです。
万が一、彼から購入してしまっていた場合は、記事にもあるP.A. Stenersen氏とfacebookで連絡を取ってみるのもありかもしれません。
これからの人は「絶対に」購入しないでください。自分のためにもa-haのためにもなりません。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。