POP Sentretを出てお腹が空いたなーと思いつつ、ホテルへ。

何度も足を取られ、危ないったらありゃしない。
一度部屋に戻る前にスーパーに行って見るも、イマイチ。
結局セブンイレブンに行こうとしたら、足がすべるすべる。

もう、氷でつるつるすぎて。通りすがりのノルウェー人がこちらを見もせずに「ん」と手だけ差し伸べて助けてくれました。
ありがとう!!

で、セブンで謎のファンタ(オレンジなのに吸血鬼)とパンを無事購入

そんな謎ファンタを飲みながら、適当にパンとか食べて、再びテレビ。
今度はいわゆるバラエティー。これがまた楽しくて、ついつい見入ってしまう。
チーム戦で、ダンスしながら(プロのダンサーに社交ダンス的にぶん回されながら)ヒントを言って単語をあてさせたり、絵を描いて単語をあてさせたり、「Jag kommer」の音と共に始まるコーナーでは、このビデオのように斜めってるところに如何に真っ直ぐ進めるかというのだったり。

なんか昔のドリフターズとか、芸能人隠し芸大会などの、「古き良きどつかないお笑い」で楽しい。
前にノルウェーきたときもこの手の番組は見たのだけれど、その時も家族対抗のチーム戦で、今回もそんな感じだった。

⇓ Jag kommer のMV (個人的にこの曲はとってもお気に入り)

この後更に『The IDOL』のアイドルオーディションもやるとわかりつつも、それ見てたら間に合わなくなるので諦めて18時に出ることに。
そこからが大変。
グーグルマップ通りに動くと暗い道、坂道の連続。ついにはすっころぶ。
思いっきり太ももを打ち、なんとか立ち上がるも、頭に響くし、帰りはタクシーにしようとこころに決めた。
まあ、それでもなんとか、開場18時半、開演19時半のスケジュールでの19時くらいに到着。
友人がいたのでお話して、グッズ購入していざ座席へ。

座席へ向かう途中暗くなってしまい、見えないので会場の案内の人に案内してもらったところ、アリーナ席の一番後ろでした。
「あー、これじゃ無理だわな」とオペラグラスもないし半ば諦めモードになったところで、意外な発見。

………。見える。

そう!ご存知の通り、日本人は胴長短足だけど、西洋人は足が長い! そして座高が低い。
私は典型的日本人なので(察し)。
一番後ろの列なのに、しっかり舞台が見える!
まあ、実はこれに気づいたのは、前座2組が終わり、a-haが出てきてから…というか、モートンが出てきてからなんですが。
それまで寝てたもので。ええ。

わかりますか。これが17列目からの画像です。
何かを思い出しませんか。

私はこの画像の大きさで、a-ha VRを思い出しました。

ああ、モートンがいる!本物だけどVRみたい。もうどっちが現実かわからん!みたいな感じに。
同時に、私ってホントa-haに飼い慣らされてるというか、思惑通りだなーと思ったりとか。

今回何が良いって、3人の距離感ですよね。いつもはエンカウントしないマグとポールが近い!
それと、キーボードのマグアート(文字だらけの)も、マグらしくて良かったです。

ホテルで休憩してたとき、Twitterではちょうど、オリンピックの入場か何かをやっていたらしく、「ノルウェー選手イケメン」というのがやたらRTされてきたのでつい、

と呟いてしまったわけですが、ホントイケメン。
アラカンなのに……

”I’ve been losing you ”では今回のゲストSussanna が出演するも、声に緊張が見て取れる感じ。

思わず、ちょっと心配そうなモートン。

途中、ポールも心配そうにサポートに入ったように見えました。

そして、マグの挨拶の後、まだ演奏が続くので、ふと、「何かあるのでは?」と思い立ち、写真から動画に切り替えてみました。
結果、

モートンがジャケット脱ぐプレイでした。
周りから歓喜の声が。勿論私も。モートン、さすが!!ファンのツボがわかってるわ。
そして、予感でこの場面を撮れた自分グッジョブ!!
何度もいいますが、これ17列目からですからね。アコースティックで全席座った状態で見ることが出来たために、こんだけはっきり見えた次第です。

勿論、大きい画面でも見られます。モートンのしっかり筋肉のついた腕が。

午前中に見た、若かりし頃のモートンもかっこよかったけど、今も十分カッコイイしイケメンだわ。

『俺の推しが30年経ってもかわいい件について』と惚気たくなる。いや、惚気た。終わってからfbでだけど。あ、でも、モートンはグラサンかけて、両手を広げると「ミスターマリック」って言いたくなりますね。なぜ、なんなに魔法使いっぽくなるのか。

 

写真撮り過ぎて、最早どの写真がどの曲か解りませんが、この雪のやつはたしか、Stay on these Roadsだったと思います。
全体的に舞台セットがとても凝ってるのは良いのですが、LEDライトが客席を刺す度に目に刺さる、刺さる。

それで目をつぶると、つい夢の世界に誘われてしまい、最早、現実と夢の世界がダブルライブ。
それにしても、これまで、こんなに3人が近くて仲よさげに演奏していたことってありましたか。私は初めて見た気がします。
こんなにa-haが仲良いなんて!!

そして、こんな仲良しさんのなかに、突如トラブルが舞い降りたのでした。

(続く):心配する必要はありません

 

 

 



Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください