さて、遅くなりましたが、ブラインドオーディションが終わりました。なぜか最後のメンバーのインタビューがなく、結果として、最後のチームメンバーが解るまで時間がかかってしまいました。

背中を向けて聞いていたら、声の低い女性か男性か悩むところです。モートンは相当気に入ったようで、早々にボタンを押して振り返り、スタンディングオベーションしています。

モートン「ヘイ。とってもとってもよかったよ、名前は?」
Sebastian「(前のほう聞き取れず)ヘクネヴィーです」
モートン「とってもエキサイティングなボーカルだった。君の声は男性と女性の中間にあるよね、僕はその辺はとても得意なんだ」
Sebastian「(すみません、まともに聞き取れませんでした)」
モートン「僕は、詳しく知ってるから」
ヨセフ「率直にいって、聞いてて振り返った瞬間『あれ?モートンがいる?!って思っちゃったよ」

うーん、似てるかな?私には似ているようには思えないんだけどな。



Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

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