さて、遅くなりましたが、ブラインドオーディションが終わりました。なぜか最後のメンバーのインタビューがなく、結果として、最後のチームメンバーが解るまで時間がかかってしまいました。

背中を向けて聞いていたら、声の低い女性か男性か悩むところです。モートンは相当気に入ったようで、早々にボタンを押して振り返り、スタンディングオベーションしています。

モートン「ヘイ。とってもとってもよかったよ、名前は?」
Sebastian「(前のほう聞き取れず)ヘクネヴィーです」
モートン「とってもエキサイティングなボーカルだった。君の声は男性と女性の中間にあるよね、僕はその辺はとても得意なんだ」
Sebastian「(すみません、まともに聞き取れませんでした)」
モートン「僕は、詳しく知ってるから」
ヨセフ「率直にいって、聞いてて振り返った瞬間『あれ?モートンがいる?!って思っちゃったよ」

うーん、似てるかな?私には似ているようには思えないんだけどな。

投稿者

Tomoko

1985年7月4日、期末試験の直前で部活が休みだった日に、たまたまみたテレビ神奈川の「ミュートマ」で『Take On Me』を見てモートンに落ち、8月25日にアルバム発売というので誕生日プレゼントにしてもらって、モートンの声の多才さに感動。その後、タイトルを最後に言うタイプのラジオで「この声綺麗」だと思ったら「I've been losing you」で、これまたモートンだったことから、自分にとって最高の声だと確信。2010年の解散に伴い、翌年からノルウェー語を勉強しはじめ、現在はMCは聞き取れるようになりました。