以前からfbやtwitterでシェアされてきた、今回のMTV Unpluggedのセットリストですが、本日、a-ha.com公式ツイッターがセットリストを公開しました。

新曲2曲とカバー2曲とありますね。

個人的に、私はアルバムで「いいなあ」と思うと、マグス(マグネ)の曲なことがとても多いです。
歌詞も。歌詞はRemさんとマグスのは同じくらい好きかもしれません。

今回の新曲はマグネ1曲、ポール1曲ということなので、マグネの曲をかなり楽しみにしていたりします。

ついでに、今までのマグネ曲から特に好きなものをいくつか。
もちろん、ここはモートンサイトなので、モートンについてのいろいろつきです(笑)

Maybe Maybe

歌詞がかわいい。モートンの声も優しくて超かわいい。
ところで、この曲が出た当時、ノルウェーでは、「Det er ikke min syld」(僕のせいじゃないもん!)という、
なんか急にかわいい女の子がモーションかけてきたから、いちゃついてたら、急に消えてしばらくして現れて
「あなたの子」っていうんだよ、どうしよう
みたいな曲がはやってたみたいで、ある意味似たノリを感じ、「そういうのがあってこの曲なのか」とちょっと思いました。

I Wish I Cared

マグネの優しげなメロディと切ない歌詞と、このライブのモートンのルックスが最高すぎる。

Turn The lights down

White Canvas

Solace

この3曲はきれいなメロディに、モートンのきれいな声がぴったりあっていて、それでいて、どこかちょっと「チクッ」とするところが好きです。

疲れきっていて「もう明かりを消してただ、君のそばで寝たい」というモートンに、「自分がどうありたいかは自分で決めるべきだ、ってあなたが言ったのよ」と返すところとか。
「人生は自分が彩るものだ」というところとか(優しい歌い方なのに、結構これいわれるとキツイ)
Solaceもそう。モートンの声で本当にタイトルどおり癒しなのに、歌詞はとっても教訓めいていて、そんなところがすごく好きなんですよね。
この3曲の入ってる「Lifelines」は最高だと思います。

We’ll never speak again

これは元々マグスが自分のバンドでやっていた曲のカバーだけれど、個人的にこれが含まれてるアルバムLetter From Egyptのほかの曲とあわせて
モートンはこのころからa-haを一度離れて自分だけでやりたいと思っていたような気がするんですよね。
それは悪い意味ではなくて、独り立ち的な意味で。モートンは曲を選ぶとき、「そのときの自分にあってる曲を選ぶから、リリースされたころには
心境が変わってることもある」と何かのインタビューで答えていたけれど、つまりは、2008年当時はこういう気分だったってことなわけで。

Forest fire

これは、歌詞云々より曲の感じがすごく好き
キーボードの「キラキラ」感がね、すごく好き。マグネの曲は、キーボードがキラキラしてるのって割とあると思っていて
切ないときは切なげなキラキラ感、この曲もポップスだけど、このキラキラな部分がなかったら、普通になっちゃうと思うんですよね。

そんなわけで、新曲がどんな曲になるのか、とても楽しみです。
楽しみついでにMTVも加入しちゃいました。
流してくれると良いな。

カテゴリー: ニュース

Misaki_Tomo

2011年からノルウェー語をはじめ、現在、中上級(B1-B2)レベルを勉強中。今は新聞やインタビューは読めて、モートンのMCくらいならわかります。現在、文法と作文の能力強化中。ゆっくり話してくれたら理解できるレベル。Håvard Rem氏から彼の本や歌詞の日本語訳を許可を得てやっています。 いつか出版できるといいな。 2015年から日本・ノルウェー協会に参加。

0件のコメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。